2007-08-28(Tue)
メルStory@金持ち目指して冒険記
※久しぶりに乗せてみた。
まあ、真面目にこつこつ書いてはいるんです。
一応ストックだけはある状態。
問題は・・うん、載せる根気。
冒険記@Lv31−Cap05 一章・のんびりこつこつと。
「随分満足してる様子だなぁ。」
狩場から港町リスへと魔法の移動書でとんできた私たちは、
港の商店街を抜け、一路ジェーンさんのいる港口へと歩いていた。
ふふふふふ。
なんで喜んでるかって?
だってレベルがあがったんだもん!
鍵っこに群がったボアたちにリーフクローの一閃を浴びせ、
その数が数匹となったその時。
私の体が青白い光に包まれて、急に力が沸いてきたの!
俄然やる気を取り戻した私は、
すえさんから教わった方法でボアの牙を集めてしまい、
そして今。
ジェーンさんに届けに向かっている、というわけだ。
変わらず賑やかな港町の風景が、何故だかとっても懐かしい。
私が少し変わったんだろうか。
冒険者である私たちには周知の話だけど、
私たちは職業についた瞬間、
その職業を司る四神(私でいうダークロード様)からスキルブックという本を頂く。
アイテム保管用のブレスレットに関連していて(ブレスレットについてはまた今度紹介するね)、
手を出して見たいと思うだけで開く事が出来る魔法の本だ。
私は二次職のシーフなので、今は二つの本を持っている。
『ローグの本』
『シーフの本』
の二つだ。
ただし、
これってレベルが上がらないと開けないページが多いし、
あ、そうそう、人の本は読めないの!
それで、レベルが上がるたびに、
スキルの技術が書かれたページを3ページまで開くことが出来るってわけ。
だから今私はどのページを開くか、
ニコニコしながら悩んでいるというわけだ。
「でもレベルアップした時はブック開くの楽しみだよなぁ。」
「だよね!」
何時もよりハイテンションの私につられて、
すえさんもスキルブックを取り出して眺め始める。
ちょっとのぞき見してみた。
人の本が読めないといっても目次欄はみることが出来る。
すえさんは堅実?タイプで
短剣の扱いに関連するプログレスのページが、既に20ページまで開かれていた。
後はサベジスタブが20ちょっと。
こっちはまだ全部は開かれてはいないみたい。
私はどうしようかなぁ。
「げぇぇえぱぁぁぁぁあああ!」
「きゃああ!!」
がしっばちんっ!!
思いきり威勢のいい音が響き渡る。
はっ‥と我にかえれば、
一緒に歩いていた二人は驚いた様子で私を見ていて、
回りの通行人もまるで時間をとめられたかのように動きをとめてこちらを見ていた。
「あ‥と‥その」
「気にしないでください気にしないでください」
突然鍵っこが外向スマイルで回りの再活動を促し始めた。
続いて私と地面に交互に目配せをする。
私じゃないほうの視線の先には・・・・
「パパっ!?」
エギぱぱがいた。
まあ、真面目にこつこつ書いてはいるんです。
一応ストックだけはある状態。
問題は・・うん、載せる根気。
冒険記@Lv31−Cap05 一章・のんびりこつこつと。
「随分満足してる様子だなぁ。」
狩場から港町リスへと魔法の移動書でとんできた私たちは、
港の商店街を抜け、一路ジェーンさんのいる港口へと歩いていた。
ふふふふふ。
なんで喜んでるかって?
だってレベルがあがったんだもん!
鍵っこに群がったボアたちにリーフクローの一閃を浴びせ、
その数が数匹となったその時。
私の体が青白い光に包まれて、急に力が沸いてきたの!
俄然やる気を取り戻した私は、
すえさんから教わった方法でボアの牙を集めてしまい、
そして今。
ジェーンさんに届けに向かっている、というわけだ。
変わらず賑やかな港町の風景が、何故だかとっても懐かしい。
私が少し変わったんだろうか。
冒険者である私たちには周知の話だけど、
私たちは職業についた瞬間、
その職業を司る四神(私でいうダークロード様)からスキルブックという本を頂く。
アイテム保管用のブレスレットに関連していて(ブレスレットについてはまた今度紹介するね)、
手を出して見たいと思うだけで開く事が出来る魔法の本だ。
私は二次職のシーフなので、今は二つの本を持っている。
『ローグの本』
『シーフの本』
の二つだ。
ただし、
これってレベルが上がらないと開けないページが多いし、
あ、そうそう、人の本は読めないの!
それで、レベルが上がるたびに、
スキルの技術が書かれたページを3ページまで開くことが出来るってわけ。
だから今私はどのページを開くか、
ニコニコしながら悩んでいるというわけだ。
「でもレベルアップした時はブック開くの楽しみだよなぁ。」
「だよね!」
何時もよりハイテンションの私につられて、
すえさんもスキルブックを取り出して眺め始める。
ちょっとのぞき見してみた。
人の本が読めないといっても目次欄はみることが出来る。
すえさんは堅実?タイプで
短剣の扱いに関連するプログレスのページが、既に20ページまで開かれていた。
後はサベジスタブが20ちょっと。
こっちはまだ全部は開かれてはいないみたい。
私はどうしようかなぁ。
「げぇぇえぱぁぁぁぁあああ!」
「きゃああ!!」
がしっばちんっ!!
思いきり威勢のいい音が響き渡る。
はっ‥と我にかえれば、
一緒に歩いていた二人は驚いた様子で私を見ていて、
回りの通行人もまるで時間をとめられたかのように動きをとめてこちらを見ていた。
「あ‥と‥その」
「気にしないでください気にしないでください」
突然鍵っこが外向スマイルで回りの再活動を促し始めた。
続いて私と地面に交互に目配せをする。
私じゃないほうの視線の先には・・・・
「パパっ!?」
エギぱぱがいた。


