2007-09-25(Tue)
メルStory@金持ち目指して冒険記
※同じ日にふたつ更新しています。
こちらは02です。
短いですが下に序章がありますので、
目を通してからこちらをみていただければと。
冒険記@Lv34−02 二章・生まれる迷いと決意
スリーピーウッドに向かったのは、
私のレベルが33のゾロメお祝いを、
相変わらずのメンバーがしてくれるといったからだ。
初めてスリーピーの高いホテルに泊まったし、
高級なサウナも初めて入った。
(でも男女兼用なんてありえない!!)
私はみんなと時間をずらして利用したんだけどね。
とーっても気持ちよかった!
受付のおねーさんは親切に冷たいジュースを持ってきてくれて、
それこそ私は至福の時間を味わっていた。
もう、ここでくたーってしてるのもいいかもしれない!
そうやって、
私がロビーでゆっくりと寛いでいたときだ。
「シクラー、仕事依頼きたけど。」
ほてった体を手で扇ぎながらきたのは鍵っこだった。
「どんな話?」
「いやたいした話じゃないよ」
なんだろう。
またペリオンの時みたいに家を作る材料集めてこいとか?
「豚と一緒に踊りを」さんに頼まれて、
あの依頼をこなしたときは、結構大変だったのを思い出す。
まだまだ私は狩りに不慣れだったし、
今ではちょっとだけかわいく見えるスタンプ達も、
私には脅威としか思えなかったからだ。
「で、たいしたことないってどんな依頼なの?」
「ん、わざわざ受けなくともいい気がするんだけどさ。」
ふむふむ、ちょっとした気分転換くらいの内容なのかな?
「家出した子供探し」
「すごく大変じゃない!」
全くこの男の感性は度を越してずれている。
こちらは02です。
短いですが下に序章がありますので、
目を通してからこちらをみていただければと。
冒険記@Lv34−02 二章・生まれる迷いと決意
スリーピーウッドに向かったのは、
私のレベルが33のゾロメお祝いを、
相変わらずのメンバーがしてくれるといったからだ。
初めてスリーピーの高いホテルに泊まったし、
高級なサウナも初めて入った。
(でも男女兼用なんてありえない!!)
私はみんなと時間をずらして利用したんだけどね。
とーっても気持ちよかった!
受付のおねーさんは親切に冷たいジュースを持ってきてくれて、
それこそ私は至福の時間を味わっていた。
もう、ここでくたーってしてるのもいいかもしれない!
そうやって、
私がロビーでゆっくりと寛いでいたときだ。
「シクラー、仕事依頼きたけど。」
ほてった体を手で扇ぎながらきたのは鍵っこだった。
「どんな話?」
「いやたいした話じゃないよ」
なんだろう。
またペリオンの時みたいに家を作る材料集めてこいとか?
「豚と一緒に踊りを」さんに頼まれて、
あの依頼をこなしたときは、結構大変だったのを思い出す。
まだまだ私は狩りに不慣れだったし、
今ではちょっとだけかわいく見えるスタンプ達も、
私には脅威としか思えなかったからだ。
「で、たいしたことないってどんな依頼なの?」
「ん、わざわざ受けなくともいい気がするんだけどさ。」
ふむふむ、ちょっとした気分転換くらいの内容なのかな?
「家出した子供探し」
「すごく大変じゃない!」
全くこの男の感性は度を越してずれている。


