2007-09-30(Sun)

メルStory@金持ち目指して冒険記

※小休止がてらに更新。
 せっかくだからね、
 新展開くるとこまで進めてみよう。












冒険記@Lv34−03 二章・生まれる迷いと決意






依頼主の超極楽さんは、
まあ、なんというか恰幅がよさげというか割腹が横というか‥。




「極楽さんに似てるなあ」




えぎパパがぼーってしながら呟いた。

・・私には同一人物にしかみえないんだけど。





超極楽さんはホテルのオーナーさんだった。

私たちは客室に通され、
とっても豪華なソファに座り、
超極楽さんのお話を聞いていた。




「言っておくが、」



目の前に座る超極楽さんは、とても低い声で言葉を発した。




「私と極楽を間違えないでくれたまえ。
 私はあのようなサウナに侵された頭と腹は持ち合わせておらぬ」




なら何に侵されたお腹を‥
なんて突っ込みはしてはいけないことはわかっている。



鍵っこなんて平然としながらも、
左手が太腿を思いきりつねっていた。





慌てて話を取り繕ったのはすえさんだった。

「で、うちらまだ依頼内容を詳しく聞いてないんだけど。」
「つまり、受けてくれるんだな?」
「え‥いや、聞いてみないことにはなんとも‥」


超極楽さんのローテンポの重低音にたじろぎ、
すえさんは畏縮しながら呟いた。


「え、でも超極楽さんの子供さんを探すんでしょう?
 だったら是が非でも急がなきゃ」


私が話に割り込む。


だって、こうやって話し込んでいる間にだって
モンスターに襲われているかもしれないのに!





「いや、まあ今はそう慌てる必要はない、
 息子の家出先は検討がついている」





その後も、受けるか受けないかをしつこく聞いてくる超極楽さん。
受ける、受けるから早く子供さん探そうよ!





私はみんなの意見も聞かず、
勝手に了承して話を先に進めてくれるように頼んだ。


‥勝手にといっても、
鍵っこはよほどの事でないととってきた仕事はけらないし。

えぎパパは自分の用事がないときは
手伝ってくれる人のいい性格だし。


すえさんも、ここまで話を聞いてしまうと、
気になって断れない人だし、


そうそう独断意見というわけではないはずだ。




「ならば話をしよう。
 実は息子の捜索は既に他の冒険者に依頼している」




あれ、じゃあなんで私たちが呼ばれるの?
私たちって必要なくない??




「君たちには息子に家に帰るように説得してほしいのだ」

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かうんた。

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Maple杏で気ままに遊んでる鍵です。
仕事の合間にぼちぼちね。

以下 管理できてないキャラクタたち

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L133 o合鍵o(C.Master)
Lv80 盗鍵(Master Thief)
Lv53 o鍵o(Assassin)故
Lv40 鍵っぽい(Page)
Lv56 遊鍵(Assassin)
Lv52 鍵の都(Spearman)新
Lv72 闘鍵(Buccania)
Lv20 射ち鍵(海賊)

鍵

Author:鍵
まったりじっくりどっぷり。
職場と家とだけを毎日移動している
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中身はオンラインゲーム話が主なので、
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