2007-09-30(Sun)
メルStory@金持ち目指して冒険記
※みっつめ更新です。
二つしたのモノから見ていただけると幸いです。
ここで区切りがつけられるかな??
冒険記@Lv34−05 二章・生まれる迷いと決意
「しかし、なんでまたわざわざ捜索と説得をわけて探させるんだ?」
ごもっともな意見をすえさんが言った。
私も気になる。
「人材の問題だな」
「酷いもんだ、まったくこの心の豊かさを信じちゃくれない」
ニューゼンの魔法使い・・黄昏さんって呼ばれてたかな。
黄昏さんは、相変わらずのペースで、
超極楽さんに気楽な顔で言葉を発す。
「‥とりあえず息子は見たのだろう?」
「ああ、あの悪ガキね。
おっさんに似て可愛くないガキだったぜ」
「いや、寧ろ口の達者な部分は一緒だろう」
「まあ、二人とも馬鹿ね、
可愛いかって聞かれてるんだから可愛いって答えなさい。
まあ凛々しい坊ちゃんだったわよ、
超さんには似なくてよかったわね」
なるほど、確かに説得ができるメンバーではなさそうだ。
「というわけで、
礼儀知らずでも胡麻擂り団体でもない君らに説得は任せる」
「了解。んじゃま場所と子供の特徴を」
「いいわ、あたしが案内するから」
「じゃあ大丈夫っと‥えぇぇえ!?」
ルイマリを着た弓使いさんが、
突然私たちの方に顔をむけた。
「そんなにも驚くことないじゃない。
面白そうだから私も混ざるわ。」
弓使いの女性はそういうと、
ポニーテールをはためかせ、
私の方にやってきて握手を求めてきた。
「コウランよ、鋼に蘭で鋼蘭。よろしくね」
「あ、うんよろしく」
ついついそのまま手が延びて握手してしまう。
後ろで鍵っこが小さなため息。
・・仕方ないじゃない!
私にどうしろというんだ。
「んじゃ仕事の話からだろ、どこかいこうぜ」
「まてまて、俺は腹が減ってるんだ、超さん、報酬」
「スリーピーよりエリニアの方がうまいもんあるじゃんか。
報酬はまた今度でいいし、ほらほらいくぞよ。」
「お前たちはよく私の前でそうも堂々と‥」
なんだか本当に超極楽さんが可哀相にみえてきた。
二つしたのモノから見ていただけると幸いです。
ここで区切りがつけられるかな??
冒険記@Lv34−05 二章・生まれる迷いと決意
「しかし、なんでまたわざわざ捜索と説得をわけて探させるんだ?」
ごもっともな意見をすえさんが言った。
私も気になる。
「人材の問題だな」
「酷いもんだ、まったくこの心の豊かさを信じちゃくれない」
ニューゼンの魔法使い・・黄昏さんって呼ばれてたかな。
黄昏さんは、相変わらずのペースで、
超極楽さんに気楽な顔で言葉を発す。
「‥とりあえず息子は見たのだろう?」
「ああ、あの悪ガキね。
おっさんに似て可愛くないガキだったぜ」
「いや、寧ろ口の達者な部分は一緒だろう」
「まあ、二人とも馬鹿ね、
可愛いかって聞かれてるんだから可愛いって答えなさい。
まあ凛々しい坊ちゃんだったわよ、
超さんには似なくてよかったわね」
なるほど、確かに説得ができるメンバーではなさそうだ。
「というわけで、
礼儀知らずでも胡麻擂り団体でもない君らに説得は任せる」
「了解。んじゃま場所と子供の特徴を」
「いいわ、あたしが案内するから」
「じゃあ大丈夫っと‥えぇぇえ!?」
ルイマリを着た弓使いさんが、
突然私たちの方に顔をむけた。
「そんなにも驚くことないじゃない。
面白そうだから私も混ざるわ。」
弓使いの女性はそういうと、
ポニーテールをはためかせ、
私の方にやってきて握手を求めてきた。
「コウランよ、鋼に蘭で鋼蘭。よろしくね」
「あ、うんよろしく」
ついついそのまま手が延びて握手してしまう。
後ろで鍵っこが小さなため息。
・・仕方ないじゃない!
私にどうしろというんだ。
「んじゃ仕事の話からだろ、どこかいこうぜ」
「まてまて、俺は腹が減ってるんだ、超さん、報酬」
「スリーピーよりエリニアの方がうまいもんあるじゃんか。
報酬はまた今度でいいし、ほらほらいくぞよ。」
「お前たちはよく私の前でそうも堂々と‥」
なんだか本当に超極楽さんが可哀相にみえてきた。


