2007-10-03(Wed)
メルStory@金持ち目指して冒険記
※本日ようやく帰宅して
一時間ほど狩りをがんばろうと思った矢先に3死。
MHならゲームオーバー。
鍵はやる気消沈でございます。
よりによってラグと余所見で死ぬなんて。
そしてラストは回復忘れてアザラシ接触で。。
・・というわけで、小説が気になる方は続きをクリック(えっ。
冒険記@Lv34−06 二章・生まれる迷いと決意
「団体になったねえー」
木のベンチに座り、ほのぼのとお茶を啜りながら、
えぎパパが一言呟いた。
確かに。
私たちがいるのはエリニアのふもとの小さな宿屋兼食堂。
ニューゼン魔法使いの氷魔こと、黄昏さんの話だと、
ここのししゃもは絶品らしい。
それに関しては
一緒にいた火魔のナンシーさんや鍵っこも同意見だった。
いつのまにか、すえさんは三人と意気投合してるし
鍵っこはししゃもに夢中だし、
私は仕方なくまったりパパとお茶をすすっていた。
・・・仕事の話はどうなったんだろう。
最初は家出だ小さい子だーって慌てていたのに。
もう一ついえば、
今日は私のぞろ目祝いとか話してたのに
結局この依頼で削れちゃったし。
でもそこは鍵っこ、
依頼達成後に三日程無料でホテル滞在を契約にいれてた。
だからまあ、ちょっと我慢かな。
依頼の後でまたサウナでも楽しもーっと。
「で、そろそろ仕事の話を‥」
「かたい、かたいよ鍵ちゃん。」
黄昏さんが、鍵っこの言葉に反応し、
ほらししゃも食えと勧める。
鍵っこは断るけれど、マイペースな黄昏さんに、
「俺のししゃもがくえんのかー!」
と目を三角にして怒られると、鍵っこもどうにもならないみたい。
(黄昏さんは女の人だけど、結構一人称で俺っていうのよね。)
そうそう、途中で気付いたんだけど、
このパーティってすっごくレベル高いの!
魔法使いのナンシーさんも黄昏さんもLvは60後半だし、
弓使いの鋼蘭さんも54って話してたし。
私たちだと鍵っこが一番レベル高いんだけど、
それでも今、50にあがらねーと嘆いている最中だし。
・・でもなーんか、高レベルって感じしないなあ。。
鋼蘭さんも、黄昏さんも、
鍵っこよりも全然はっちゃけてるし。
ナンシーさんも、
ポーカーフェイスでちょっと怖そうだったけど、
むしろ騒ぐネタの大半は、ナンシーさんの一言だったりするし。
夕闇が森に落ち、独特の厳かさをかもちだす中、
私たちの泊まる宿では、
まだまだ、夜の静けさが訪れることはなさそうだった。
一時間ほど狩りをがんばろうと思った矢先に3死。
MHならゲームオーバー。
鍵はやる気消沈でございます。
よりによってラグと余所見で死ぬなんて。
そしてラストは回復忘れてアザラシ接触で。。
・・というわけで、小説が気になる方は続きをクリック(えっ。
冒険記@Lv34−06 二章・生まれる迷いと決意
「団体になったねえー」
木のベンチに座り、ほのぼのとお茶を啜りながら、
えぎパパが一言呟いた。
確かに。
私たちがいるのはエリニアのふもとの小さな宿屋兼食堂。
ニューゼン魔法使いの氷魔こと、黄昏さんの話だと、
ここのししゃもは絶品らしい。
それに関しては
一緒にいた火魔のナンシーさんや鍵っこも同意見だった。
いつのまにか、すえさんは三人と意気投合してるし
鍵っこはししゃもに夢中だし、
私は仕方なくまったりパパとお茶をすすっていた。
・・・仕事の話はどうなったんだろう。
最初は家出だ小さい子だーって慌てていたのに。
もう一ついえば、
今日は私のぞろ目祝いとか話してたのに
結局この依頼で削れちゃったし。
でもそこは鍵っこ、
依頼達成後に三日程無料でホテル滞在を契約にいれてた。
だからまあ、ちょっと我慢かな。
依頼の後でまたサウナでも楽しもーっと。
「で、そろそろ仕事の話を‥」
「かたい、かたいよ鍵ちゃん。」
黄昏さんが、鍵っこの言葉に反応し、
ほらししゃも食えと勧める。
鍵っこは断るけれど、マイペースな黄昏さんに、
「俺のししゃもがくえんのかー!」
と目を三角にして怒られると、鍵っこもどうにもならないみたい。
(黄昏さんは女の人だけど、結構一人称で俺っていうのよね。)
そうそう、途中で気付いたんだけど、
このパーティってすっごくレベル高いの!
魔法使いのナンシーさんも黄昏さんもLvは60後半だし、
弓使いの鋼蘭さんも54って話してたし。
私たちだと鍵っこが一番レベル高いんだけど、
それでも今、50にあがらねーと嘆いている最中だし。
・・でもなーんか、高レベルって感じしないなあ。。
鋼蘭さんも、黄昏さんも、
鍵っこよりも全然はっちゃけてるし。
ナンシーさんも、
ポーカーフェイスでちょっと怖そうだったけど、
むしろ騒ぐネタの大半は、ナンシーさんの一言だったりするし。
夕闇が森に落ち、独特の厳かさをかもちだす中、
私たちの泊まる宿では、
まだまだ、夜の静けさが訪れることはなさそうだった。


