2007-10-05(Fri)
メルStory@金持ち目指して冒険記 2-08
※最終電車にのりながら〜
えっちらおっちら揺られます〜
今日もたらたら歩きつつ〜
マックをほおばりトボトボと〜
小雨の岐路へとつくのです〜
今日は久しぶりにメイプルにINしないで寝るなあ。
アップデート後なのに。
ついでに明日は飲み会があるからきっと朝帰り_-)
三連休ゆっくり寝たいなあ。。。
冒険記@Lv34−08 二章・生まれる迷いと決意
「鍵ちゃん、さっさとその娘抱えてどけて!」
「無理いわんでくれろ!」
エリニアの、魔法の森にて。
すえさんナンシーさん黄昏さんを除いた私たち四人は、
私の開いてしまった樹の中から
うじゃうじゃと現れた沢山の魔物―カズアイの対処に追われていた。
「グウォ!」
「ひぃっ」
ひょいっ
「グヲァ!」
「ひゃぁ!」
ピシュッ
「避けてんじゃない十分」
鍵っこはまだびっくりして我を失っている私を抱えて、
短距離テレポートで魔物たちの攻撃を避け続けていた。
「パパ頼んだっ!」
「あいよーっ」
別の樹の葉っぱになんとかたどり着いた鍵っこは
息を荒げながら叫ぶ。
すぐ近くの葉には十数匹のカズアイたち。
代わってそこに飛び乗ったえぎパパが
自慢のニアムをおもいっきり振り回した。
「すらーっしゅ‥ぶらすと!」
力任せに振り回す斧に赤い光が灯り、
魔物の緑の体をいとも簡単に切り裂く。
「もぉぉぉいっちょぉー!!」
振り回すニアムの斬撃に、
近づいていた三匹のカズアイが一気になぎ倒され、
葉っぱから・・
正確には、大樹から地面へと蹴落とされる。
しかし、まだまだうじゃうじゃと沸きでるカズアイたち。
「ふぁー‥疲れた」
「パパ!?」
切り裂かれた数匹の間から群がる魔物たち。
猛攻に弱ったえぎパパに対し、
二匹の魔物が飛び掛かる。
「ほよ!」
しかしえぎパパに魔物の攻撃があたることはなかった。
ぼごぉぉぉぉん!!ばごぉぉぉぉん!!
「ほらほらほらキリキリ働きなさい!」
鋼蘭さんの放つ光の矢がカズアイに突き刺さり、
同時に爆発がおき、
付近のカズアイたちも一緒に悲鳴をあげる。
「‥ひっ‥っきゃあ!」
「こら馬鹿暴れんな!」
その音で目を覚ました私はみてしまった。
カズアイたちの断末魔の叫びの中、
葉っぱから爆風で転げおちるパパと、
天から降り注ぐ嫌な石碑を。
えっちらおっちら揺られます〜
今日もたらたら歩きつつ〜
マックをほおばりトボトボと〜
小雨の岐路へとつくのです〜
今日は久しぶりにメイプルにINしないで寝るなあ。
アップデート後なのに。
ついでに明日は飲み会があるからきっと朝帰り_-)
三連休ゆっくり寝たいなあ。。。
冒険記@Lv34−08 二章・生まれる迷いと決意
「鍵ちゃん、さっさとその娘抱えてどけて!」
「無理いわんでくれろ!」
エリニアの、魔法の森にて。
すえさんナンシーさん黄昏さんを除いた私たち四人は、
私の開いてしまった樹の中から
うじゃうじゃと現れた沢山の魔物―カズアイの対処に追われていた。
「グウォ!」
「ひぃっ」
ひょいっ
「グヲァ!」
「ひゃぁ!」
ピシュッ
「避けてんじゃない十分」
鍵っこはまだびっくりして我を失っている私を抱えて、
短距離テレポートで魔物たちの攻撃を避け続けていた。
「パパ頼んだっ!」
「あいよーっ」
別の樹の葉っぱになんとかたどり着いた鍵っこは
息を荒げながら叫ぶ。
すぐ近くの葉には十数匹のカズアイたち。
代わってそこに飛び乗ったえぎパパが
自慢のニアムをおもいっきり振り回した。
「すらーっしゅ‥ぶらすと!」
力任せに振り回す斧に赤い光が灯り、
魔物の緑の体をいとも簡単に切り裂く。
「もぉぉぉいっちょぉー!!」
振り回すニアムの斬撃に、
近づいていた三匹のカズアイが一気になぎ倒され、
葉っぱから・・
正確には、大樹から地面へと蹴落とされる。
しかし、まだまだうじゃうじゃと沸きでるカズアイたち。
「ふぁー‥疲れた」
「パパ!?」
切り裂かれた数匹の間から群がる魔物たち。
猛攻に弱ったえぎパパに対し、
二匹の魔物が飛び掛かる。
「ほよ!」
しかしえぎパパに魔物の攻撃があたることはなかった。
ぼごぉぉぉぉん!!ばごぉぉぉぉん!!
「ほらほらほらキリキリ働きなさい!」
鋼蘭さんの放つ光の矢がカズアイに突き刺さり、
同時に爆発がおき、
付近のカズアイたちも一緒に悲鳴をあげる。
「‥ひっ‥っきゃあ!」
「こら馬鹿暴れんな!」
その音で目を覚ました私はみてしまった。
カズアイたちの断末魔の叫びの中、
葉っぱから爆風で転げおちるパパと、
天から降り注ぐ嫌な石碑を。


